地域子育て支援センター事業では、一時保育・子育て相談・ママ同士の情報交換などもしています - 会津若松市認可 南町保育園

食育・給食

給食室から

地産地消で会津の食品を主に使用。
安全な食事から心と体の発育、
マナーの大切さを学びます。

給食レシピ

 
さばの味噌焼き

<材料> (子ども4人分)
さば ・・・ 4切れ みそ ・・・ 小さじ1
しょうが ・・・ 少量 みりん ・・・ 小さじ1
酒 ・・・ 小さじ1 きび糖 ・・・ 少々


<作り方>
① 魚をおろししょうが、酒で下味をつける
② みそ、みりん、きび糖をよく混ぜる
③ ②のたれを魚の表面に塗る
④ 180℃のオーブンで15分程焼く


わかめきのこ和え

<材料> (作りやすい分量)
わかめ ・・・ 10g しらす干し ・・・ 50g
しめじ ・・・ 1/2袋 コーン缶(小) ・・・ 1/2缶
にんじん ・・・ 1/2本 しょうゆ ・・・ 適量
きゅうり ・・・ 1本 ごま ・・・ 適量

<作り方>
① わかめを水で戻し、食べやすく切ってゆでる
② しめじは食べやすく切って、しょうゆで煮る
③ にんじん、きゅうりはいちょう切りにする
④ にんじん、しらすをゆでる
⑤ 全ての具材の水気を絞る
⑥ しょうゆ、ごまで和える


焼きうどん

<材料> (子ども4人分)
干しうどん ・・・ 100g ごま油 ・・・ 小さじ2
豚肉 ・・・ 50g しょうゆ ・・・ 小さじ1
キャベツ ・・・ 100g 中濃ソース ・・・ 小さじ2
たまねぎ ・・・ 50g あおのり ・・・ 適量
にんじん ・・・ 30g かつお節 ・・・ 適量


<作り方>
① 干しうどんを食べやすい長さに折ってゆでる
② キャベツ、たまねぎ、にんじんは太目の千切りにする
③ ごま油で豚肉を炒め、続いて野菜を炒める
④ 肉と野菜に油が回ったら麺を入れて炒める
⑤ 調味料を入れる
⑥ よく混ぜ合わせながら炒める


さつまいもケーキ

<材料> (作りやすい分量)
小麦粉 ・・・ 200g 豆乳 ・・・ 80g
ベーキングパウダー ・・・ 8g さつま芋 ・・・ 100g
バター ・・・ 80g ごま ・・・ 小さじ2
きび糖 ・・・ 40g

※小麦粉、ベーキングパウダーはふるいにかけておく

<作り方>
① さつま芋は1cm角に切り、水にさらして蒸す
② きび糖、豆乳を合わせてよく混ぜる
③ 粉類に②を加え、さっくり混ぜ合わせる
④ さらに溶かしバター、さつま芋を加え混ぜる
⑤ 型に流して、ごまをふりかける
⑥ 180℃のオーブンで20分程焼く




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給食の特徴

添加物を使わず、昆布やかつおぶし、煮干しでだしをとり、薄味で素材のうまみを活かした献立になっています。また、昼食もおやつも手作りにしています。

米は熱塩加納村産の有機栽培米、油は手作りの純正菜種油、味噌と醤油は地元のみそ屋から取り寄せ、野菜は国産のものを使い(特に会津産)、果物もなるべく国産のものを使用しています。

旬の食材や、季節の野菜、果物類、海草、小魚類などできるだけ多くの食材を使い、栄養のバランスや盛り付けたときの色合い、見栄えなどを考えながら和食中心に献立を立てています。

おやつは軽食と考え、おにぎりや麺類、パンなども出しています。

2週間のサイクルメニューで行っています。2週間が過ぎた時点で、保育士、給食担当合同の検討会議を開き、味付けや切り方、量などの話し合いを行っています。残りの2週間は改善された同じメニューで、より、子どもたちが食べやすい調理の工夫をしていきます。

こづゆやざくざく煮など地域の行事食なども取り入れてます。

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3歳児以上(幼児組)は、毎月第1土曜日、第3水曜日に「お弁当の日」をもうけています。その日だけは、給食ではなく愛情たっぷりのお弁当をみんなで食べます。(7月、8月、9月は食中毒の心配もありますので手作りお弁当をお休みします)
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離乳食ではご家庭と連携をとり、月齢に応じて個別に準備します。お子さんの発達にあった食材の切り方、量、味付けなどを保護者の方と話し合いをしながら進めていきます。乳児の粉ミルクは園で準備します。冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりしますのでお申し付け下さい。
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南町保育園では、原因となるアレルゲンの種類も多いので、必ず「アレルゲン抗体検査」を受けていただき、医師の指導のもと、保護者の方との連携を密に取り合いながら進めていきます。年に一度、医師の診断書と除去食診断書(保護者の方から)を提出していただきます。