地域子育て支援センター事業では、一時保育・子育て相談・ママ同士の情報交換などもしています - 会津若松市認可 南町保育園

食育・給食

給食室から

地産地消で会津の食品を主に使用。
安全な食事から心と体の発育、
マナーの大切さを学びます。

給食レシピ

鮭の磯辺焼き

<材料> (子ども4人分)
鮭 ・・・ 4切れ
酒 ・・・ 小さじ1
しょうゆ ・・・ 小さじ1強
きび糖 ・・・ 小さじ1
片栗粉 ・・・ 適量
あおのり ・・・ 少々

<作り方>
① 酒、しょうゆ、きび糖を混ぜ合わせておく
② 鮭を①に漬けておく
③ ボウルに片栗粉、あおのりを入れて混ぜる
④ 作った衣を魚にまぶす
⑤ 油を引いたフライパンで両面焼く

生揚げの味噌マヨ焼き

<材料> (作りやすい分量)
厚揚げ ・・・ 1枚
マヨドレ ・・・ 大さじ1強
みそ ・・・ 小さじ1弱
きび糖 ・・・ 小さじ2
かつお節 ・・・ 少々
あおのり ・・・ 少々

<作り方>
① 調味料をよく混ぜ合わせる
② 厚揚げは熱湯をかけて油抜きしておく
③ 厚揚げに①をのせ、かつお節、あおのりをかける
④ アルミホイルの上にのせる
⑤ トースターでこんがり焼き、食べやすい大きさに切る
表面が焦げやすいので、よく見ながら時間を調節して下さい
お弁当のおかずにもよいです

のりごまクッキー

<材料> (作りやすい分量)
小麦粉 ・・・ 200g きび糖 ・・・ 60g
ベーキングパウダー ・・・ 4g 炒りごま ・・・ 大さじ1
バター ・・・ 80g あおのり ・・・ 小さじ1
豆乳 ・・・ 60g
※バターを室温でやわらかくしておく
  粉類をふるいにかけておく
<作り方>
① バターにきび糖を入れ、白っぽくなるまで混ぜる
② ①に粉類、ごま、あおのりを加える
③ 生地の固さは豆乳で調整し、生地をまとめる
④ 生地を冷蔵庫で1時間休ませる
⑤ 好きな形に成型する
⑥ 180℃で予熱したオーブンで15分程焼く

あおのりの風味が豊かなクッキーです
カルシウム、鉄分、食物が豊富です

米粉のチーズケーキ

<材料> (子ども4人分)
クリームチーズ ・・・ 200g
きび糖 ・・・ 50g
米粉 ・・・ 70g
生クリーム ・・・ 100cc
レモン汁 ・・・ 少々
※バターを室温でやわらかくしておく
<作り方>
① クリームチーズにきび糖を加えてよく混ぜる
② ①に生クリーム、レモン汁を加えて混ぜる
③ ②に米粉を入れて、さっくり混ぜる
④ カップに入れて、170℃のオーブンで30分程焼く


米粉はスイーツから料理までどんな食材とも相性が良いです
園では小麦粉の代わりに米粉を使用することがあります
(カレーのとろみや魚や鶏肉の衣、蒸しパンなど)

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給食の特徴

添加物を使わず、昆布やかつおぶし、煮干しでだしをとり、薄味で素材のうまみを活かした献立になっています。また、昼食もおやつも手作りにしています。

米は熱塩加納村産の有機栽培米、油は手作りの純正菜種油、味噌と醤油は地元のみそ屋から取り寄せ、野菜は国産のものを使い(特に会津産)、果物もなるべく国産のものを使用しています。

旬の食材や、季節の野菜、果物類、海草、小魚類などできるだけ多くの食材を使い、栄養のバランスや盛り付けたときの色合い、見栄えなどを考えながら和食中心に献立を立てています。

おやつは軽食と考え、おにぎりや麺類、パンなども出しています。

2週間のサイクルメニューで行っています。2週間が過ぎた時点で、保育士、給食担当合同の検討会議を開き、味付けや切り方、量などの話し合いを行っています。残りの2週間は改善された同じメニューで、より、子どもたちが食べやすい調理の工夫をしていきます。

こづゆやざくざく煮など地域の行事食なども取り入れてます。

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3歳児以上(幼児組)は、毎月第1土曜日、第3水曜日に「お弁当の日」をもうけています。その日だけは、給食ではなく愛情たっぷりのお弁当をみんなで食べます。(7月、8月、9月は食中毒の心配もありますので手作りお弁当をお休みします)
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離乳食ではご家庭と連携をとり、月齢に応じて個別に準備します。お子さんの発達にあった食材の切り方、量、味付けなどを保護者の方と話し合いをしながら進めていきます。乳児の粉ミルクは園で準備します。冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりしますのでお申し付け下さい。
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南町保育園では、原因となるアレルゲンの種類も多いので、必ず「アレルゲン抗体検査」を受けていただき、医師の指導のもと、保護者の方との連携を密に取り合いながら進めていきます。年に一度、医師の診断書と除去食診断書(保護者の方から)を提出していただきます。