地域子育て支援センター事業では、一時保育・子育て相談・ママ同士の情報交換などもしています - 会津若松市認可 南町保育園

食育・給食

給食室から

地産地消で会津の食品を主に使用。
安全な食事から心と体の発育、
マナーの大切さを学びます。

給食レシピ

  豆腐ミートローフ

<材料> (子ども4人分)
豚ひき肉 ・・・ 200g 玉ねぎ ・・・ 1個
木綿豆腐 ・・・ 100g 油 ・・・ 適量
高野豆腐 ・・・ 100枚 ケチャップ ・・・ 適量
片栗粉 ・・・ 小さじ1 中濃ソース ・・・ 適量

※木綿豆腐は水を切って使用する
<作り方>
① 玉ねぎはみじん切りにして炒めておく
② 高野豆腐はもどしてフードプロセッサーにかける
③ ひき肉に①、②、塩、片栗粉を入れ、よくこねる
④ 鉄板に③を成型し、のせる(細い半月型   )
⑤ 180℃のオーブンで30分程焼く
⑥ 火が通ったら、適当な大きさに切る
⑦ ケチャップとソースを合わせて煮立てミートローフにかける

ビビンバ

<材料> (子ども4人分)
豚ひき肉 ・・・ 200g しょうゆ ・・・ 小さじ1
にんにく・生姜 ・・・ 適量 ごま油 ・・・ 小さじ1
油・きび糖・しょうゆ ・・・ 適量 白ごま ・・・ 小さじ2
もやし ・・・ 1/2袋 みそだれ ・・・ 適量
にんじん ・・・ 1/2袋 (みそ、きび糖、みりん)
ほうれん草 ・・・ 1束
<作り方>
① にんにく、生姜はみじん切りにする
② 油を熱し、にんにく、生姜、肉の純に炒める
③ きび糖、しょうゆで味をつけ汁気がなくなるまで煮る
④ ほうれん草は色よく茹で、食べやすい大きさに切る
⑤ にんじんは千切りにし、もやしと一緒に茹でる
⑥ ④と⑤に白ごまを加え、しょうゆ、ごま油で和える
⑦ ご飯に⑥を盛り付け、②をのせてみそだれをかける

とうがん汁

 <材料>
とうがん ・・・ 200g だし汁 ・・・ 800cc
ねぎ ・・・ 1本 みりん ・・・ 小さじ1
豚肉 ・・・ 100g しょうゆ ・・・ 小さじ2
油揚げ ・・・ 1枚 みそ ・・・ 小さじ1


  <作り方>
① とうがん、油揚げは食べやすい大きさに切る
② ねぎは小口切り、人参はいちょう切りにする
③ 豚肉を炒める
④ だし汁をそそぎ、人参、とうがんを加えて煮る
⑤ ねぎ、油揚げも加えて煮る
⑥ 調味料で味をつける

にんじんクッキー

<材料> (作りやすい分量)
小麦粉 ・・・ 200g バター ・・・ 100g
BP(ベーキングパウダー) ・・・ 6g きび糖 ・・・ 50g
にんじん ・・・ 80g 豆乳 ・・・ 適量
スキムミルク ・・・ 30g
※バターは室温に戻しておく
  <作り方>
① バターにきび糖を入れ、白っぽくなるまで混ぜる
② 人参はフードプロセッサーにかける
③ 小麦粉、BP、人参、スキムミルクを①に加える
④ 生地の固さは豆乳で調整する
⑤ 棒状に成型し、ラップにくるんで冷蔵庫に入れる
⑥ 固くなったら、5mm程度の厚さに切る
⑦ 170℃のオーブンで15分程焼く



syokuiku-bar02

給食の特徴

添加物を使わず、昆布やかつおぶし、煮干しでだしをとり、薄味で素材のうまみを活かした献立になっています。また、昼食もおやつも手作りにしています。

米は熱塩加納村産の有機栽培米、油は手作りの純正菜種油、味噌と醤油は地元のみそ屋から取り寄せ、野菜は国産のものを使い(特に会津産)、果物もなるべく国産のものを使用しています。

旬の食材や、季節の野菜、果物類、海草、小魚類などできるだけ多くの食材を使い、栄養のバランスや盛り付けたときの色合い、見栄えなどを考えながら和食中心に献立を立てています。

おやつは軽食と考え、おにぎりや麺類、パンなども出しています。

2週間のサイクルメニューで行っています。2週間が過ぎた時点で、保育士、給食担当合同の検討会議を開き、味付けや切り方、量などの話し合いを行っています。残りの2週間は改善された同じメニューで、より、子どもたちが食べやすい調理の工夫をしていきます。

こづゆやざくざく煮など地域の行事食なども取り入れてます。

kyusyokusitsu2
3歳児以上(幼児組)は、毎月第1土曜日、第3水曜日に「お弁当の日」をもうけています。その日だけは、給食ではなく愛情たっぷりのお弁当をみんなで食べます。(7月、8月、9月は食中毒の心配もありますので手作りお弁当をお休みします)
kyusyokusitsu3
離乳食ではご家庭と連携をとり、月齢に応じて個別に準備します。お子さんの発達にあった食材の切り方、量、味付けなどを保護者の方と話し合いをしながら進めていきます。乳児の粉ミルクは園で準備します。冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりしますのでお申し付け下さい。
kyusyokusitsu4
南町保育園では、原因となるアレルゲンの種類も多いので、必ず「アレルゲン抗体検査」を受けていただき、医師の指導のもと、保護者の方との連携を密に取り合いながら進めていきます。年に一度、医師の診断書と除去食診断書(保護者の方から)を提出していただきます。