地域子育て支援センター事業では、一時保育・子育て相談・ママ同士の情報交換などもしています - 会津若松市認可 南町保育園

保育園をお探しの方へ

保育内容

一人ひとりを大切に
その子の成長にあった生活リズムを
大事に考えています。

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たてわり保育

年少児・年中児・年長児の異年齢集団で生活しています。
異年齢で生活する中で遊びの伝承や創造力も豊かになり、子ども同士のつながりが深くなり社会性も育っていきます。
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外遊び

自然に積極的に働きかけることによって、さまざまな驚きや発見があり、創造性が育ってきます。
木登りやどろんこ遊び、虫探しなどができる環境をつくり、外あそびの機会を多く取り入れるようにしています。
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わらべうた

母と子のぬくもりをもったわらべうたは、心に呼びかける音楽です。
子ども達にとって心地良いリズムと無理のない音域。
人の声という最も身近なわらべうたを取り入れ、幼児組も乳児組もそれぞれの年齢に応じてわらべうたで遊んでいます。
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遊びと課業

幼児組(3・4・5歳児)は遊びが豊かになり広がるように、各年齢に応じた遊びへの刺激(課業)をその年齢にあった方法で行っています。
課業の内容は「わらべうた・音楽」「体育」「環境認識」「数」「文学・言語」「描画・手仕事(美術)」で時間は20~30分とし体育とわらべうた以外は自由参加にし、各担任が行っています。
子どもが自発的に参加していくことを大切にしています。
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課業の内容

音楽・わらべうた

音楽を聞き、歌うことで音に対する感覚を育む。
また、リズム感や音を他人と共有することで、お互いを感じ、楽しい経験を得ることができる。

体育

きちんとした手順をふみ、適切な運動を行うことで、神経の結合や体力が強化されていき、自己のコントロールもできるようになっていく。

環境認識

子どもたちが生きていく上で必要なことを認識するための基礎を培う。知る必要のある環境には、大きく分けて「自然」に関する事柄と、人間が生み出した「社会」に関する事柄の2つがある。言葉だけでなく、五感を通して周辺の知識を獲得することによって、環境を知識として自分のものにしていくための基礎ができていく。

私たちはたくさんの数的な考え方に基づいて日常生活を送っている。 幼児期の数的な考え方や認識を育てるには、単に「数が言える」「足し算や引き算を覚える」ことでなく、子ども自身の感覚器官を通して生活の中で多様に経験することが大切である。

文学・言語

伝承作品や創作作品を通して、言葉の世界に出会う喜び、また、集中して聞くという体験を持つことができる。言葉を理解してリズムや音、情緒を体験することで想像力が豊かになっていく。

描画・手仕事(美術)

物を作る活動・表現活動を通して、色彩感覚や形の感覚を刺激していく。これらの刺激が感性、思考、さらには心と体の機能を統合した「生きる力」を育てることにつながっていく。

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